ひとつの石に、ひとつの物語を。
藍玉、紅水晶、月長石。宝石には、日本で昔から使われてきた名前があります。
YURAMは、その名前と、名前にまつわる日本の話を一つずつ調べ、
石鹸の色と香りに写しました。手作業のため、同じ模様はふたつとありません。


藍玉、紅水晶、月長石。宝石には、日本で昔から使われてきた名前があります。
YURAMは、その名前と、名前にまつわる日本の話を一つずつ調べ、
石鹸の色と香りに写しました。手作業のため、同じ模様はふたつとありません。






和名の「天河」は、夜空を流れる天の川のことです。万葉集には、天の川をはさんで年に一度だけ会う二つの星を詠んだ七夕の歌が、百首以上おさめられています。
天河石を見る
新潟県糸魚川の川では、縄文時代から翡翠が拾われてきました。奈良時代のあと千年以上忘れられ、1938年に同じ川で再び見つかった石です。
紫翡翠を見る選んだ石の名前と石言葉を添えてお届けします。
これまでに10万個以上をお届けしてきました。